賢いクレジットカードの利用法

今の時代、「1枚も持っていない人は、いないのでは?」といういうほど生活に密着した存在となっているクレジットカードですが、どうせなら賢く使いたいですよね。年会費が無料、付帯特典がお得、ポイント還元率が良いなど、選ぶ基準は人それぞれですが、ポイント重視で選んだ場合に注意したいのが、ポイントの有効期限です。知らないうちにポイントの有効期限が過ぎてしまっていたり、期限が迫り慌てて大して欲しくないものを無理やり選んだりなど、コツコツと一生懸命貯めたのに、こんな結果に終わってしまうと何だか勿体無いですよね。こんなことにならないようお勧めしたいのが、こまめに金券や商品券に交換しておく、ということです。クオカードや図書カード、大手企業の商品券なども良いですが、ぜひおすすめしたいのは、ビール券です。「お酒が飲めないから必要ない」なんて方、実はコレ、お酒以外の商品にも使えるのです。ビールの価格を基準に、その範囲でお菓子や飲み物など、スーパーやドラッグストアで買えたりするのです。ビール券は金額も様々なので、前者の商品券などとビール券を組み合わせたりして、無駄なくポイントを消化する、というのが良いかもしれませんね。

クレジットカードでの節約術

クレジットカードは簡単に節約ができるアイテムです。支払いをできる限りクレジットカードでして、貯まったポイントで生活必需品を買う、これで生活必需品に使っていた分のお金が節約できることになります。私は楽天カードを使っていますが、年間15,000ポイントは貯まります。この貯まったポイントで洗剤やせっけんなど悪くならない生活必需品をネットで購入します。するともうわかる通り、生活必需品に支出していた15,000円を節約できたことになります。ポイントを貯めるというのはよく聞くことですが、その使い道がポイントになります。貯めたポイントで自分の好きなものを買ってしまっては節約にはなりません。ただの衝動買いです。生活必需品を買って現金を節約するというのがこの方法のポイントですから、この点ご注意ください。